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zoom RSS ストレスもモチベーションもコントロールできる^^

<<   作成日時 : 2012/01/28 01:53   >>

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ふうう〜学校のお仕事が、今年度ひと段落したので以前から、ずっと書きたかったテーマを書きます。

何を書くかと言いますと〜
先日は、うちのイイ値セミナーで、また学校の授業でも話している「ストレス」についてと、目標や目的を達成していく時には必要な「モチベーション」についてです。

まず、ストレスについてです!
では、ストレスって何かと言いますと「刺激・緊張・プレッシャー」といった、体にひずみを引き起こすような事象や、その状態のことを言います。
しかし、ストレスのない状態よりもストレスがある状態でこそ人間は豊かな人生を送ることができる・・・そのように言われているのです。

ストレスには
☆良いストレス
★悪いストレス
2種類あって、このストレスの違いが、この後に説明するモチベーションにも、密接に繋がっていくのですね!

では、簡単に書きます。
☆良いストレスとは:何かを成し遂げようとする目標や目的がある状態
※例:恋愛、試験、面接など自分で決めた場合。「自分が行こうと思った!」
★悪いストレスとは:辛い思いをして、自分を強迫的に追い詰めるような場合
※例:他者から言われること、〜ねばならないと思うこと。「親に行けと言われた!」

上記のように、自分自身の意識の持ち方によってもストレスは良い・悪い・・・が変わってきます。これが、まるでコレステロールの善玉・悪玉のようなのです!

つまりは、良いストレスと悪いストレスの発生を、自分自身でしっかり知ることで、ストレスだって「コントロールできてしまう」わけなのですよね。
適度な良いストレスによりパワーが増したり、肩の力も抜けてリラックスできるのです。

さて、モチベーションとは
目標などに向かって行動し、それを維持する気持ちの持ちようであり
「動機づけ」「やる気」とも呼ばれます。

モチベーションには
★外発的動機付け
☆内発的動機付け
この2つで解説される場合が多いのです。

では、簡単に書きます。
★外発的動機づけは、「誘因」によって行動を起こさせるもの
※例:「おこづかいがもらえるから、勉強をがんばろう」
☆内発的動機づけは「動因」により、モチベーションアップを目指すもの
※例:「西野カナちゃんのように綺麗になりたいから、ダイエットを頑張る」

アメリカの臨床心理学者ハーズバーグは、”仕事中に極度の満足・不満”を起き場面で情報収集して分析しました。

すると・・・
☆満足を引き起こした要因:「達成」「他者からの評価」「仕事の内容への満足感」「責任」「昇進」「進歩」「個人的な成長」など。
※これらは内発的動機付けに起因する。
★不満を招いた要因:「企業の施策と管理・監督」「対人関係」「作業条件」「給与」「福利厚生・雇用の保証」などが上げられた。
※これらは外発的動機付けに起因する。

不満を招いた要因は、満たされないことで不満を引き起こすが、満足度を高めるものではない。従っていくら不満を招いた要因に配慮してもモチベーション向上には繋がらず、動機づけ要因を高めること必要になってくることがわかります!

先にもつぶやいた“テンション”と”モチベーション”の違いも、この要因と関連していると私は考えています。

結局、”ストレス”にしても”モチベーション”にしても、自発的、内発的動機付けと自分の内面から湧き出る気持ちであれば、良い方向へとコントロールできてしまうようですね。

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