就活:保存版コミュニケーション~話しベタOK!~

実は昨日、昔の仕事仲間と再会することができました。
お仕事を紹介して下さった方が引き合わせてくれたご縁
なのですが、約2年ぶりの再会でした。お互いに元気で、
また一緒に働けることってとても嬉しかった~
仕事は、お互いがわかっていることもたくさんあると、
気持ちがとても楽なのです。そして、地球はクルンと丸くて、
どこかで繋がっているのだとやっぱりGoogle Earthが
頭に浮かびましたよ。それにしてもご縁に感謝です。

さて、保存版コミュニケーションは、2月とともに終了します。
今日が最後のテーマです。

「話しベタOK!」の方法=オープンorクローズド

これは、質問の形式で、コーチングでも使い分けの方法を
学びます。コミュニケーションでは、まず質問の形式を
おススメしますが、次にこの「オープンorクローズド」
を選択してさらにお互いが心地よいコミュニケーションを
取っていきます。

・オープン質問とは:相手が説明し、展開する質問
【例:オリンピックのスケートはどう思いましたか?】
・クローズド質問とは:YES・NOで答えることのできる質問
【例:オリンピックのスケートを見ましたか?】

話が展開しなくて、すぐに終わってしまう。そのような場面を
経験されたことは、誰しもたくさんあると思います。
会話を行う際には、もしかしたらどちらかの人が話し好き
もしかしたらどちらかの人が話しベタ。そのような
アンバランスが必ずあるものです。そんなときにこそ
この「オープンorクローズド」をうまく使ってみるのです。

☆話し好きな方が話しベタな方へ話しかけるときの質問方法
 ★クローズド⇒クローズド⇒クローズド⇒オープン
※話しベタな方は、いきなりオープンに聴かれても
説明するのに時間がかかったり、困ったりするものです。

☆話しベタな方が話し好きな方へ話しかけるときの質問方法
 ★オープン
※話し好きな方は、きっかけがあればたくさん説明して
くれます。

参考までに。上の解説とは異なりますが、私がよく使うのは
「どうでしょうか?・・・どうしますか?」
という展開です。「どうでしょうか?」で答えが聴こえない
場合には、さらに噛み砕いて選択肢を与えてみます。これは
お客様や受講者の気持ちを的確にくみ取らなくてはならない
仕事がらでの使い方なのかもしれません。

ルールや決まりごとなどは、きっと何もなくて、
ただお互いが心地よいところでコミュニケーション
出来れば、それが正しい方法なのだと思います。

話しベタな方は、あえて話さなくても、聞き役に
回ることのできるオープン質問をなげかけるのも、
立派なコミュニケーションというわけです。

就活でも、どんどんとオープンな質問を投げかけたら
面接官が勝手にしゃべってくれたりして。

あなたの就活を心から応援します!!!

美咲まどか

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